リゾートストーリー

お客様~Roots7ができるまで~

はじまり

私は、昔から海の見える家に住み、アウトドアと農業に携わる仕事をしたいと考えていました。

もともと農業を経験し、キャンプ好きだった私は、最近流行のグランピング(グラマラスキャンピング)に興味をもち、他では真似出来ない新たな事業を創出したいと考えていました。

出会い

私がリゾートプロデュースさんのショールームを訪れたのは、リゾートプロデュースさんの奇抜な発想とセンスで創られた空間の噂を聞きつけてでした。

ショールームを訪れた日、それはまるで異国の地、バリがドコでもドアを開けたら広がっているような非現実的な空間でした。
「日本にこんな空間を創れるなんて尋常じゃない!」私はプロデューサーさんと話し込み、その日のうちに意気投合し、自身の夢であった構想を相談し始めました。

土地の選定

ずっと海の見える場所に住みたいと考えていた私は不動産屋に頼み、豊橋市で海の見える場所をまわり、目星のつけた地域で売りがでたら即座に連絡をもらえるように動いていました。

私の電話が鳴ったのは3ヶ月後でした。
この辺にあるとうれしいなあと、考えていた場所にドンピシャリで土地が売りにでたという連絡でした。
私は速攻で土地を仮抑えし、プロデューサーさんに場所を押さえてもらう事にしました。

動き出す夢

選定した土地にプロデューサーさんと私が訪れた時、築50年の廃墟とその周囲を無数の草木が覆っていました。ただ、場所は表浜海岸を望む小高い丘の上で南向き、可能性を秘めた土地であることは、すぐに二人の心を揺るがせました。

その時のプロデューサーさんの言葉は今でも印象深いです。「ここは、すごい事になる」
おもむろにその場で、頭に浮かんだPLANを熱弁をふるいながらスケッチしてくれた事を覚えています。
そして私は、その場で土地の購入を決意しました。

計画

私は、農業と人材育成を掛け合わせるような新たな取組を考えていました。そして、価値を創造出来る場所にするために空間のデザイン性を重要視していました。他にはないことをやりたい。二人が論議を重ねて、いきついたのは、ふたりで色んな空間を実際の目で見て「想い」を共有することからはじめることでした。

伊豆、沖縄のグランピング施設・体験施設をまわり、空間をゆるぎないものにするためにバリ島の島・ヴィラ・建物を見て回り、談義を重ね計画の礎としました。

デザイン

様々な場所を見て回り、私の夢のコンテンツをうけいれるための空間デザインは、プロデューサーさんの手書きのスケッチで完成しました。

草木に覆われ、海も見えない土地とスケッチブックを照らし合わせた瞬間、夢は現実へとかわり施行はスタートしました。

買付け

プロデューサーさんのデザインする空間に欠かさないバリアイテムの数々。このプロジェクトの最大の売りはアウトドア空間の表現でした。バリの建材・骨董品はアウトドアにベストマッチする。絶景を演出するために私とプロデューサーさんは、バリ島で3日間コンテナいっぱいになるくらいのアイテムをチョイスしました。

完成

リゾートプロデュースさんの徹底した空間づくりは、私のライフスタイルを実現するために全力で「想いを共有」し、バリリゾート空間と25年間全身全霊をかけてむきあってきたプロデューサーさん独自の発想・アイデアとスピーディーにデザインされることが素晴らしいと思いました。

適した土地の選定。私が実現したい「想い。」を経験豊富なAKIRAさん・そしてリゾートプロデュースさんは、間違いなく実現してくれました。